東洋古来のエネルギー思想

東洋では古くから自然界に存在する森羅万象は様々な種類のエネルギーにより構成されていると考えられてきました。 このことは、西洋科学の世界においてもアインシュタイン博士によるE=MC2(エネルギーは物質と光の速度の二乗を掛け合わせたものに等しい)という有名な数式により証明されています。

九つのエネルギーとは?

中国の伝統風水や日本固有の方位学である気学では、森羅万象をとりまくエネルギーを九種類に分類して、全ての自然物や方位に割り当てました。

九種類のエネルギーとは、一白水星(いっぱくすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)、四緑木星(しろくもくせい)、五黄土星(ごおおうどせい)、六白金星(ろっぱくきんせい)、七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)の九つの飛星(風水上のエネルギーの意味で九星とも呼ぶ)のことです。

これらは、一定の規則性を保ちながら、北、西南、東、東南、中央、西北、西、東北、南の順で八方位を循環し、わたしたちにさまざまな影響を及ぼしますので、その時々で自分自身に好ましいエネルギーの満ち溢れる場所に訪れ過ごせば開運につなげることが出来ます。

九星の特性について

九星は、中国古代から伝わるエネルギー論である「三元九運説」により、20年毎の周期でそれぞれの特性を変化させてゆきます。 三元九運説によれば、2004年から2024年は「第八運」にあたり、この期間における九星それぞれの特徴は以下の通りです。

九星特徴運勢
一白水星(いっぱくすいせい)運気をアップする生気(せいき)大吉
二黒土星(じこくどせい)病気をもたらす邪気(じゃき)大凶
三碧木星(さんぺきもくせい)調和をもたらす漏気(えいき)中吉
四緑木星(しろくもくせい)単独では力を失った死気(しき)小凶
五黄土星(ごおおうどせい)死と病気をもたらす殺気(さっき)最大凶
六白金星(ろっぱくきんせい)調和をもたらす死気(しき)中吉
七赤金星(しちせききんせい)争いを引き起こす死気(しき)
八白土星(はっぱくどせい)全てにおいて幸運をもたらす旺気(おうき)最大吉
九紫火星(きゅうしかせい)運気をアップする生気(せいき)


ラブサンクチュアリ占いの理論

ラブサンクチュアリ占いでは、日本固有の開運テクニックである「気学」の理論を応用し、あなたの生年月日から、あなたにとり最もふさわしいビューティカテゴリー(美容・健康・癒し)を選びます。加えて皇居を東京の太極(中心)とみなした伝統風水の理論に基づき、皇居から見た八方位各エリアを訪れる九種類のエネルギー(九星)を毎日割り出すことで、あなたが最も輝ける恋愛運アップに効果的な「ラブサンクチュアリ」サロンを探し当てます。



※風水・気学では磁北を用いるため、西におよそ6度偏西します。





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永瀬 久嗣 (ながせひさし)

各方面におけるビジネスに携わるかたわら運命学やスピリチュアリズムに目覚める。

伝統風水、気学、算命学、数霊術など古今東西の占法及び西洋スピリチュアリズムや波動療法の理論を土台に独自の開運エネルギー論を展開する。

現在コンサルタントとして、スピリチュアルコンテンツ製作に従事する。

開運に関する著作、監修、レクチャー多数。

慶應義塾大学法学部卒業。
国際経営学修士(米国)。
上級ディプロマ(風水リサーチ
センター)。算命学歳位。
波動療法ディプロマ(英国)。
数霊術ディプロマ(英国)。