
永瀬久嗣の開運コラム。 あなたが幸せになるための秘訣を公開します。
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(月1回更新)
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お呪いは、真言(しんごん)を意味し、もともとは古代インドの梵語(サンスクリット)の「仏の言葉=マントラ」の訳といわれています。真言は、密教では「仏・菩薩のいつわりのない真実の言葉」を指し、「真言宗」の名前の由来でもあります。お呪いは、昔神仏その他不可思議なものの威力を借りて、災いや病気などを起こしたり、また除いたりするために使用されて来ました。
お呪いは、現代社会で暮らす私たちの間でも、案外なにげなく使われています。「桑原・桑原」や「ちちんぷいぷい」などはその好例です。
呪いは、私たちをいろいろな災いから救ってくれるとても不思議な力を秘めた言葉です。そして、その言葉を文字であらわしたものを霊符と言い、この霊符がみなさんの恋愛成就の力強い味方となってくれます!
「言葉や文字が不思議な力を持っている?」とは、なかなか科学的には信じにくいことかもしれませんが、昔から私たちの祖先の間には言霊信仰というものがあり、ある特殊な音の組み合わせが特別なパワーを発揮すると信じられてきました。
この言霊信仰は、日本だけに限らず、キリストの有名な「最初に言葉ありき」という格言にもあるように、西洋の世界においても長い歴史を誇っています。
それでは、どうやって言葉が不思議な力を発揮するのでしょうか?
これには、言葉の響きが持つエネルギーのバイブレーション(波動)が関係しているようです。

現代科学においては、この世の中に存在する全てものは、エネルギーの固まりであり、そのエネルギーの一つ一つが独特のバイブレーションを発しているということが解明されつつあります。
最近、音や音楽を使って人間の能力を活性化する科学的手法が注目され、ヒーリング音楽などに対する人気が高まっています。これらは、いずれも音が独自に持つエネルギーのバイブレーションが私たちの精神や肉体、さらには自然環境にまで働きかけ、なんらかのポジティブな効果を発揮してくれることに着目したものです。
古代から伝わるいろいろなおまじないは、私たちの祖先が長い歴史の中で経験的に身につけた「癒しの言霊(ヒーリングサウンド)」なのです。

さて、今回はみなさんに
最強のラブパワーアップの霊符をプレゼント致しましょう!
このページに掲載した写真をまねて下記の要領で霊符を作成してみましょう。
意中の相手を振り向かせる事が出来るでしょう。
1.半紙に墨で見本と同じ文字を書く。
※出来ればあたりが寝静まった深夜に行う。
※霊符を作る時は、相手の住所に向かって、相手の事を一心に思いながら。
2.出来上がった霊符は、四つ折にして枕の下にいれて寝るようにしましょう。
3.願いがかなった時は、神社などでお炊き上げをしてもらうと良いでしょう。
一生懸命こころをこめて作った霊符は、決して粗末にしないで下さいね。
With greatest love,
2008/11/15



各方面におけるビジネスに携わるかたわら運命学やスピリチュアリズムに目覚める。
伝統風水、気学、算命学、数霊術など古今東西の占法及び西洋スピリチュアリズムや波動療法の理論を土台に独自の開運エネルギー論を展開する。
現在コンサルタントとして、スピリチュアルコンテンツ製作に従事する。
開運に関する著作、監修、レクチャー多数。
慶應義塾大学法学部卒業。
国際経営学修士(米国)。
上級ディプロマ(風水リサーチ
センター)。算命学歳位。
波動療法ディプロマ(英国)。
数霊術ディプロマ(英国)。