
永瀬久嗣の開運コラム。 あなたが幸せになるための秘訣を公開します。
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(月1回更新)
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犯罪の起こる仕組みを探る
ようやくあたりは温かく春めいてきました!こころはうきうき素敵な予感を感じる季節です。一方、毎年この時期になると冬眠から覚めた沢山の変質者が悪さを働き始めます。
社会が抱えるさまざまなストレスが増大するにつれて、ますます世の中には変な人たちが増えています。こんな時期につまらない犯罪に巻込まれて、せっかくの春を台無しにしてしまわないように知っておきたいスピリチュアル防犯情報です。

スピリチュアリズムの世界では、本来わたしたちは、だれでも純粋無垢なまるいこころを持って生まれてくると考えます。生まれたての赤ちゃんの屈託のない笑顔を見ればこのことは一目瞭然ですよね。
どんな赤ちゃんでも、この世の中に誕生したその瞬間はとっても美しい金色のオーラに包まれていることにみなさんもお気づきなのではないでしょうか?
とはいえ、私達の生活するこの世の中には、とどまることなく犯罪が繰り広げられています。過去を振り返ってみても、そもそも私達人間の歴史が犯罪と殺戮の歴史でもあることに気がつきます。
なぜ、まるくてやさしいこころを持つはずの私達が、犯罪に手を染めてしまうのでしょう?
スピリチュアリズムでは、これにはいくつか理由があると教えます。
ひとつは本来私達が生まれ持ったまるいこころが環境の影響で壊されてしまった場合。これは主に家庭環境、つまり親との関係が大きく影響しているようです。
東洋運命学の世界では、犯罪者になる原因は、ほとんどの場合親の教育のあり方にあると考えます。
親が子のために良かれとして一生懸命施した教育も、時として子供のこころを歪めてしまうこともあるのです。
心理学で有名なフロイトの学説でも、親に対する性的なコンプレックスが人間のパーソナリティーを形成すると考えますが、親が子供の本来持って生まれた適性を十分に見抜くことが出来ずに、自分達だけの判断で独善的な接し方をすることにより、子供の人格が歪められてゆくと考えられます。
スピリチュアリズムにおいては、早くから教育環境の重要性に目を向け、より適切な教育を施すために、わたしたちが本来持って生まれた適性やこの世の中における役割を知ることに非常に大きなポイントをおいているのもこのためです。

一方、スピリチュアリズムの世界では、わたしたちは、人生と言う名のプログラムを通してさまざまな事柄を学び、「こころの進化」を遂げ、最後には神様(宇宙意識)と一体化すると考えます。
同時に、自分達の親や家庭環境も実はわたしたちが必要なプログラムに応じて既に決まっているのです。
ですから、「こんな家に生まれなければ良かった!」とか「あんたなんか私が選んだ親じゃない!」なんていうよく反抗期の子供達が使うセリフは全くの誤解なのです。
わたしたちは、赤ちゃんの時に持っていたまるいこころを、「人生」という課題を通して、さらに磨きをかけるわけです。
さて、それでは犯罪に手を染めてしまう人のプログラムは一体どうなってしまったのでしょうか?もちろん、好き好んで犯罪をすることでこころの進化が遂げられるはずはありません。
わたしたちは、なんらかの理由で人生のプログラムに挫折してしまいそうな時犯罪に手を染めてしまうのです。
ところで、本来わたしたちは誰もが無事に人生プログラムを終了できるように神様が取り計らってくれています。本来であれば、どんなに挫折しそうなときでも、必ず神様がしっかりとサポートしてくれます。
ですから、正しい信仰心を持った人が犯罪に手を染めることは本来ありえません。ここで言う信仰心とは、宗教という意味ではありません。「わたしたちは、だれでもがこころの進化を目的に生きている」と信じる心構えの事です。

犯罪の加害者がいれば必ずその被害者が存在します。
犯罪に手を染める人達には育った環境や正しい信仰心の欠如などそれぞれの理由があることは既にお話しました。それでは、不幸にも犯罪の被害にあってしまった人達はいったいどうなるのでしょうか?
犯罪に手を染めようとしている人達は、その理由はどうあれ、特有の波動を生み出しています。そういう人達の放つオーラは、とても荒々しく、毒々しいにごった色をしているといいます。
こういったオーラに普通の人々が放つネガティブな想念が同調すると、遂には悪のエネルギーが生み出されます。この悪のエネルギーこそが人間を犯罪へと駆り立てて行くのです。
このエネルギーのことを、私達は古くから「悪魔」と呼んでいます。そして、このエネルギーに影響された状態を「魔が指す」というのです。
ですから、いろいろな社会的要因でわたしたちの多くがこころに不安を持つようになると、犯罪のエネルギーを知らないうちに強めてしまうのです。
この世の中には、「波動の法則」という自然法則が存在します。これは「同じ種類の波動は同調して互いにひきつけ合う」という法則です。
この波動の法則を信じれば、善人は善人同士、悪人は悪人同士、また似たもの同士が集まりやすいというのは、すべて自然界における波動のなせる業と言えます。この法則は、犯罪にもあてはまります。
悪魔は自分と同じ波動を放つエネルギーを食べながら力を増大し、悪魔の放つ波動と同じ荒い波動を持った人達は、悪魔にひきつけられることにより大きな悪のエネルギーへと成長します。
次回は、犯罪から身を守るために知っておきたい具体的な注意点をお伝えします。
With greatest love,
2009/03/15



各方面におけるビジネスに携わるかたわら運命学やスピリチュアリズムに目覚める。
伝統風水、気学、算命学、数霊術など古今東西の占法及び西洋スピリチュアリズムや波動療法の理論を土台に独自の開運エネルギー論を展開する。
現在コンサルタントとして、スピリチュアルコンテンツ製作に従事する。
開運に関する著作、監修、レクチャー多数。
慶應義塾大学法学部卒業。
国際経営学修士(米国)。
上級ディプロマ(風水リサーチ
センター)。算命学歳位。
波動療法ディプロマ(英国)。
数霊術ディプロマ(英国)。