
永瀬久嗣の開運コラム。 あなたが幸せになるための秘訣を公開します。
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(月1回更新)
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今回は「コラムNo10」に続き、自然法則とスピリチュアリズムの観点から、犯罪の被害者になる意味を知り、犯罪に巻込まれないためのスピリチュアルな知識をお伝えします。
なぜ世の中には不幸にも犯罪の被害者となってしまう人たちがいるのでしょうか?
ましてや、何の罪もない沢山の女性が忌まわしい犯罪の犠牲になっています。

一般的に犯罪に巻き込まれる人達は、犯罪者の波動に同調しやすい、言い換えると「悪魔の餌食になりやすい波動を自分自身が発している」と波動の法則では教えています。
それでは、昨今の忌まわしい殺害事件などの犠牲者にもこの法則があてはまるのでしょうか?まだ、年端も行かない純真な少女やまじめな女子大生が悪魔と同じ波動を発しているといえるのでしょうか?
これに対してはNOともいえるしYESとも言えます。
繊細な女性の波動は、非常に不安定です。ですから容易に周囲の波動の影響を受けてしまうと考えられます。
もちろん住んでいる環境が発する波動の影響もありますが、失恋や仕事における失敗などの理由で自信をなくしてしまったり、人間関係で傷ついてしまった場合など、誰でもこころを曇らせ、知らず知らずのうちに魔の波動に同調してしまうことがあります。
それでは、自分のせいではなく、周囲の環境に巻き込まれて凶悪犯罪の犠牲となってしまった場合は、いったいどうなるのでしょうか?
例えば、まだまだこれから長い人生を過ごしてたくさんの事柄を学ばなくてはいけなかったのに、自分の責任とはいえない理由で幼くしてこの世の中を去ってしまった魂は、果たして浮かばれるのでしょうか?
スピリチュアリズムでは、この疑問に対してひとつの答えを与えてくれています。それは、「幼くしてこの世を去ることを自ら計画して生まれてくる」魂も存在するということ。これには、実は大きな目的があると言います。
本人たちも、まさか「犯罪に巻き込まれて早死にする」というプログラムに組み込まれているとは思わないはずですが、彼らにとっては、なんらかの形で人より早く人生のプログラムを終えるための目的があったのではということです。
その目的とは、実は自分自身の学びというよりも、両親や社会に対して「学び」のチャンスを提供してあげることだったのです。
つまり、自分達が犠牲になりながら、両親や愛する人に対して「最愛の人を失うというプロセスを体験」させ、また社会に対しては「なぜこのような犯罪が起きるのかを反省」させることが目的だったのです。
でも心配はありません。スピリチュアリズムでは、不可抗力でこの世を去った魂は、あの世で十分な休息が与えられ、再び「こころの進化」を目指してそれぞれの道を歩み始めるチャンスが与えられると考えるからです。

日々ますます増えてゆくおぞましい犯罪にわたしたちはどのように対処してゆけばよいのでしょうか?こういった犯罪にまきこまれないための秘策が果たしてあるものなのでしょうか?
わたしたちは誰でもが人生においていろいろなことを学び「こころを進化させるために生まれてきた」と、スピリチュアリズムでは考えます。そして、神様は、わたしたちがそういった目的を果たすために一所懸命正しく生きている限り最大限のサポートをしてくれます。
この考え方を大前提として、私たちが自分の身を犯罪から守るためにできることを考えてみましょう。
波動の法則によれば、犯罪を引き起こすエネルギーの波動は、私達の「こころが傷つく」ことによって生み出されます。また、傷ついたこころの波動は、犯罪へと引き寄せられやすくなります。
一方、わたしたちは常にこころに調和のとれた波動を保つことで、犯罪とは無縁の平和な生活を送ることが出来ます。
もし仮にわたしたちの誰でもが日々宿命にそって健全に過ごしているのであれば、犯罪の被害に合う事も、ましてや犯罪を起こす事もまずあり得ません。
これは言い換えると、円満な家庭や社会環境が犯罪を遠ざける最大の要因ということになります。「なんだそんなことか」と思われる方も多いことでしょう。
でも、犯罪に関わった人達の家庭環境を調べてみると、ほとんどといってよいほど大きな問題があり、犯罪者の大部分は不幸な生い立ちを背負っていたことがわかります。
昨今、多発する犯罪から身を守るための対策として、自警団の確立だとか、防犯器具の携帯など、物質的な事柄に目が向けられているようです。
もちろんこういった事も応急処置としては必要ですが、根本的な解決として何よりも大切なのは、わたしたちが「調和のとれたこころ」を持てる環境を作ることです。

犯罪から無縁になるためにわたしたちがこころがけたいことは、以下の通りです。
☆自分がこの世に生まれてきた意味を知る
人生の目的をしっかりと持ちましょう。生きがいを持てば、こころはいつも穏やかで、調和のとれた波動が生み出されることでしょう。それは、人生という学校を通して、こころを成長させる」こと。そうすれば、「いつか神と一体となれる」という確固とした信仰心を持つことです。
☆自分の適性を早くから見抜く
自分の適性を最大限に伸ばして、社会に貢献する努力をしましょう。何かの役に立っていると実感することでこころの満足感が高まり、犯罪の波動と同調することはないはずです。
☆素直なコミュニケーション
何か悩みがある場合は、素直に周囲に相談しましょう。それには、普段から密接なコミュニケーションが出来る親しい友人や仲間を作ることが大切です。
☆克己心・自尊心・教養
自分を甘やかせずに自尊心を持つことは、他人からの悪影響から自分自身のこころを守る最大の防御となります。常に自分で考える習慣を身につけ、マスコミが垂れ流す情報に右往左往しない知性を身につけましょう。
☆自分を愛する
欠点も含めて、自分自身の自然な姿を素直に受け入れ、愛するようにしましょう。自分を愛せない人に他人を愛する事は出来ません。他人を愛せない人のオーラはどんどんにごって悪の波動に同調してしまいます。
☆争いは極力避ける
無益な争いはこころを傷つける最大の原因になります。まずは相手の立場も考えてみましょう。これは無理に相手のいいなりになるという意味ではありません。しっかりとしたコミュニケーションも調和には欠かせません。
☆睡眠と健康
十分な睡眠を取り、規則正しい生活を実践して、健康的な生活をすることで、オーラは日々浄化されます。寝不足や不規則なダイエットは精神にも影響を及ぼし犯罪を引き付ける体質を生み出してしまうので注意しましょう。
☆相手の家庭環境
付き合い始めた早い時期から相手の家庭環境をそれとなくチェックしてみましょう。特に母親との関係における問題は、性的犯罪の原因となる場合があるので、相手の母親に関する情報や、相手が母親を語るときの様子には十分注意しましょう。
如何でしたか?結局、自分自身のこころの進化を目指して素直に正直に生きることが最強の犯罪防止策と言えます。
Have a nice vacation with LOVE!
2009/05/15



各方面におけるビジネスに携わるかたわら運命学やスピリチュアリズムに目覚める。
伝統風水、気学、算命学、数霊術など古今東西の占法及び西洋スピリチュアリズムや波動療法の理論を土台に独自の開運エネルギー論を展開する。
現在コンサルタントとして、スピリチュアルコンテンツ製作に従事する。
開運に関する著作、監修、レクチャー多数。
慶應義塾大学法学部卒業。
国際経営学修士(米国)。
上級ディプロマ(風水リサーチ
センター)。算命学歳位。
波動療法ディプロマ(英国)。
数霊術ディプロマ(英国)。