
永瀬久嗣の開運コラム。 あなたが幸せになるための秘訣を公開します。
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(月1回更新)
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只今夏真っ盛り!え、もう夏バテ気味ですか?そんなことを言っていると、せっかくのラブチャンスを逃がしてしまいます!
今回は、この季節にぴったりの夏恋パワーアップの特別レシピのご紹介です。エネルギーをたっぷり補給して、夏の後半戦を乗り切りましょう。

みなさん、ムードフード(mood food)という言葉をお聞きになったことはありますか?
日本語に直訳すると、雰囲気のあるお食事。このムードフード。アメリカではだいぶ前から研究が進んでいる「その場のムードを盛り上げるための食事」のこと。
ムードフードは、ビジネスの交渉に活用したり、友達との親交を深めたりと、いろいろな目的に使われていますが、やっぱり一番人気があるのは、恋愛ムードを盛り上げるレシピ。
別名、seduction food(誘惑の食事)なんていって、意中の相手を口説き落とすためのレシピとして使われています。
このseduction foodは、まさに恋力をアップしてくれる有り難いお料理のことです。

せっかくムードフードを料理するのであれば、ちょっとしたお膳立てが必要です。具体的な夏恋アップレシピを公開する前に、ちょっとした準備をすることにしましょう。
まずは、シチュエーションのセッティング。どんな雰囲気の中で意中の人とムードフードを味わうかはとても大切です。ムードフードの効き目を100%有効活用するには、環境のエネルギーに味方してもらうことも必要。そこで、この夏をとりまくエネルギーの状態をちょっとチェックしてみましょう。
2009年8月(8月7日~9月7日)は、壬申月、八白土星のエネルギーが主役を演じます。
レシピの説明の前に、今年の夏恋パワーアップに効く情報をいくつか。

今年の8月は天貴星というエネルギーが力を発揮します。この天貴星。人間でいうと自我が芽生え始めた幼稚園児。そこで、8 月には素直さを持ちながらも、自分自身の考えをしっかりと持った自尊心のある女性が好かれるはず。相手を傷つけずに自分の意見をはっきりと言えるスキルを磨きましょう。また、専門知識を身につけて知性を発揮することも魅力アップの決め手です。

8月の壬申は、自然の光景では秋の海。そう、8月は暦ではもう秋なんです。恋力を発揮するには、なんといっても真夏のビーチがおすすめ。その他、大きな川のほとりや、自然に囲まれた山岳地帯にもラブチャンスがあります。
とりあえず、レシピを披露する前には、夕暮れの海辺でしっぽりとデートで決めてみましょう。

今年の夏の女神アイテムは、お洒落な扇子。真夏の日差しでフーフーうなっている彼に、それとなくさわやかな風をプレゼントしてあげましょう。

それでは、夏恋パワーアップにぴったりのムードレシピを三点ご紹介致します。

新鮮なハーブの香りが二人の雰囲気を盛り上げます。
| 米酢 | 大さじ一杯 |
| マスタード | 小さじ一杯 |
| エクストラバージンオリーブオイル | 大さじ一杯 |
| ディル、ペーズリー、チャイブ、タラゴンを細かく刻んだもの | 大さじ一杯 |
| キャベツを良く乾かして一口サイズに刻んだもの | 半個 |
1、 ボウルに酢とマスタードを入れて混ぜ合わせた後、オリーブオイルを一気に入れ、乳状になるまでかき混ぜる。塩コショウで味付けして、ハーブを入れて、素早く一振り。
2、 レタスを加えて出来上がり。

イタリアの娼婦お気に入りのエロティック?なパスタ料理。
| エクストラバージンオリーブオイル | 大さじ半分 |
| スライスしたガーリック | 3個分 |
| プラムトマト(皮をむいたもの) | 8個 |
| トマトジュース | 適量 |
| オリーブ(適当に刻んで) | 10個 |
| ケーパー | 大さじ一杯 |
| アンチョビフィレ | 3切れ |
| レッドチリ(適当に刻んで) | 一つまみ |
| イタリアンパセリ(適当に刻んで) | 大さじ一杯 |
| オレガノ(ドライ) | 小さじ一杯 |
| 黒こしょう(挽いたもの) | 適量 |
| ルッコラ(洗って乾かして) | 1/4カップ |
| 塩 | 適量 |
| ペンネ |
2カップ |
| パルメザンチーズ | 適量 |
1、 大さじ一杯半のオリーブオイルを、フライパン中火で温める。ガーリックを加えて4分程炒める。トマト、ジュース、オリーブ、ケーパー、アンチョビ、チリ、パセリ、オレガノ、黒こしょうを一緒に炒める。一時間ほど弱火で煮る。サーブする5分前にルッコラを添える。
2、 ペンネを好みの硬さでボイルしてから水分を切って、先ほどのソースに入れる。パルメザンチーズをかけてサーブする。

短時間で調理が可能なので、その分会話が弾みます。
| 鶏胸肉(皮と骨なし) | 2切れ |
| 小麦粉 | 大さじ2杯 |
| 塩と黒こしょう | 適量 |
| オリーブオイル | 小さじ一杯 |
| ホワイトマッシュルーム(スライス) | 1カップ |
| レモン | 一個 |
| 白ワイン | 1カップ |
| ケーパー | 大さじ一杯 |
| バター | 小さじ一杯 |
1、 サランラップを鶏肉にかけて、高さが平均するまで軽くたたく。小麦粉と塩、黒こしょうで味付けする。
2、 中火のフライパンでオリーブオイルを揚げる。鶏肉がキツネ色になるまで焼けたら、しばらく置いて冷ます。
3、 マッシュルームを同じフライパンでやわらかくなるまで炒める。そこに、レモンと白ワインを加える。少しスープが減るまで(5分程度)中火で炒める。ケーパーとバターを加えかき混ぜる。出来上がったソースを鶏肉にかけてサーブする。
如何でしたでしょうか?ここでご紹介したレシピは、どれも心理的にロマンティックなムードを盛り上げる効果が抜群。海辺でのデートの帰りには、意中の人を手作りのムードフードディナーでもてなしてあげましょう。
Have a nice vacation with LOVE!
2009/08/11



各方面におけるビジネスに携わるかたわら運命学やスピリチュアリズムに目覚める。
伝統風水、気学、算命学、数霊術など古今東西の占法及び西洋スピリチュアリズムや波動療法の理論を土台に独自の開運エネルギー論を展開する。
現在コンサルタントとして、スピリチュアルコンテンツ製作に従事する。
開運に関する著作、監修、レクチャー多数。
慶應義塾大学法学部卒業。
国際経営学修士(米国)。
上級ディプロマ(風水リサーチ
センター)。算命学歳位。
波動療法ディプロマ(英国)。
数霊術ディプロマ(英国)。