

私はここ最近はやりの「婚活」にいそしんでいます。異業種交流会的なものに参加したりと、自分なりにわりと必死に頑張っています。
出会いは多いはずなのに、ビビッときたり、次の展開にいくのがなかなか…結果が出ず、不甲斐ない感じです。
最近我に返り、
どうすれば良い出会いがあるのかしら?
今のやり方が間違っているのかしら?
と考えてしまいます。
自分に合った出会いの方法など素敵なアドバイスをお願いします!

副都心あやタイプの小仏さんは、きっと社交上手で明るいタイプの女性なのでは?
そして、とてもエネルギーの高い方ですね。きっと、婚活にも、全力で望んでおられることでしょう。
様々なパーティーに参加されたりと、ご自分でも「必死」という言葉を使われているところをみると、かなり焦って行動されている様子もうかがえます。もしかしたら、そういった必死な態度が、相手の男性の負担になって、せっかくの出会いが恋愛関係にまで育ちにくくなってしまっているのかもしれません。
ご自分でも感じていらっしゃる通り、今までの活動にちょっと小休止の時間を持ってみるのも良いでしょう。その時に大切なのは、小仏さんが、男性にとってどのような女性に見えているのかをじっくりと検討してみること。
生年月日から察すると、とても社交的で誰とでもうまくやっていける半面、なかなか自分の意志を曲げない芯の強い部分もお持ちのようです。もしかすると、小仏さんの真面目で誠実なところが、まわりの男性にとっては、多少頑固で融通のきかない女性と誤解されてしまっているのかもしれません。
これから新たに活動を開始するにあたって、一番大切なことは、まず自分自身の価値観のスコープを少し広げてみることだと思います。簡単に言ってしまえば、もう少しストライクゾーンを広げてみても良いのでは? そして、何よりも、結果を焦らないこと。
恋愛は人と人との感情の交わり。いくら正しいと思うプロセスを踏んだとしても、思うようにはいかないものです。良かれと思って行った行動も裏目に出ることだってあります。
そんなことを念頭に置きながら、具体的な今後のアドバイスをさせて頂きましょう。
基本的に今までの行動(異業種交流会への参加等)は間違っていません。
今年は、たくさんの人たちと交流を持ちながら、自分らしさを明るくアピールする年。
恋愛運自体も悪くありませので、小仏さんの一番心地良いペースで「今日がだめでも明日があるさ」といった楽天的な気持ちを持ちながら活動を続けてみましょう。
決して必死にはならずに、楽しみながら行動する態度が大切です。
今年の7月には新たな出会いのチャンスが到来しそうです。
そのチャンスをものにするためには、ありのままの自分を素直に表現すること。
我を通さずに、ある程度相手に合わせてあげることも必要です。この時期、自宅から西へ旅行をしてみるのも出会いのチャンスを高めるうえでは効果的です。
8月以降は、小仏さんのペースでじっくりと関係を育ててゆきましょう。決して焦らないことが大切です。
Have a nice vacation with LOVE!
2010/06/15



各方面におけるビジネスに携わるかたわら運命学やスピリチュアリズムに目覚める。
伝統風水、気学、算命学、数霊術など古今東西の占法及び西洋スピリチュアリズムや波動療法の理論を土台に独自の開運エネルギー論を展開する。
現在コンサルタントとして、スピリチュアルコンテンツ製作に従事する。
開運に関する著作、監修、レクチャー多数。
慶應義塾大学法学部卒業。
国際経営学修士(米国)。
上級ディプロマ(風水リサーチ
センター)。算命学歳位。
波動療法ディプロマ(英国)。
数霊術ディプロマ(英国)。